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性別や年齢に応じてカスタマイズしよう

女性がぜひ入れておきたいもの

実際に被災された女性に聞くと、もっと衛星用品や美容グッズを備えておけばよかった、という意見が多くありました。
具体的には以下のようなものがあると安心でしょう。

必ず準備したいのが、1周期分の生理用品とサニタリーショーツです。
環境の変化やストレスで生理周期が乱れ、突然なることも。
救援物資の中でも生理用品は届くまでに時間がかかるため、自分で準備しておくと安心です。

それ以外には、カップ付きのキャミソール、スキンケア用品、アイブロウと手鏡、ヘアゴムやヘアクリップなどがあると便利です。

また、女性は冷え性の方が多いですが、避難所はかなり体が冷えるので、防寒具や使い捨てカイロ、アルミブランケットなどの防寒グッズを入れておくのもよいでしょう。

小さい子供・赤ちゃんにはこれを!

被災した際、大人以上に精神的ダメージを受けるのが小さな子供や赤ちゃんです。
感受性が強く、大人よりも大きなショックを受け、強い精神的ストレスを感じてしまいがちです。
ところがまだまだ未熟なため、それをうまく消化できません。
そのため、気持ちを落ち着かせたり、少しでも明るい気持ちになれるものを入れてあげましょう。
具体的には、普段から食べ慣れていたり好きなキャラクターが載っているお菓子、いつも遊んでいるおもちゃがおすすめです。

それ以外に入れておきたいものは、ミルク(最近だと液体ミルクがおすすめ)、哺乳瓶、レトルトの離乳食、常備薬と冷却シート、オムツと汚れたオムツ用のゴミ袋、おしりふきなどです。

また、緊急で医師の診察が必要になった場合、母子手帳のコピーがあるとスムーズです。
出生時の記録や、定期健診、予防接種の接種歴のページをコピーしておきましょう。